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2006年 07月 15日 ( Sat)
いろんなところをふらふら彷徨っているときに見つけたblogです。

O脚にお悩みの管理人さんは、それを解消するためにイロイロなサイトを彷徨い、集めた情報にそって実行してました。。
>膝を揃えて座る 意識してる間は出来るが、熱中し出すと忘れる。
>気づくと5cmくらい開いてるよ。
>女としても膝を開いて座ってるなんて下品この上ないのでもっと集中しなくちゃ。
>つま先を外向きに歩く 蛇行するのは何故だ。
>意外に難しいと感じるのは、O脚だから?


というお話しに対して感じたことを書きますね。
えっとですね。
私たち女性は、サマザマな事情からヒザはぴったり閉じて座るようにと長らくシツケられてきました。
でも実はコレ、短時間ならともかく、長時間このままで過ごすのは非常にキツイんですよね。
だって、解剖学上、ヒザを閉じたまま長時間座っておくためには、お尻…骨盤…を広げないと無理なんですもの。

ということは、ひとの体内に空間はナイので、開いた骨盤の中には脂肪が堆積して、ハイ下半身デブのできあがり(涙)

膝とお尻の関係
イスに座ったとき、坐骨(イスに当たる骨)と太腿の骨と膝が、ほぼ一直線にあるのはわかります?ヘタな絵で悪いけど(笑)、コレで想像してみて?

つまり、互いに平行な棒が二本あったとして、その一方を閉じようとするともう一方が開くでしょ?
だから、お尻を閉じようとすればヒザは開くし、ヒザを閉じようとするとお尻が広がるってわかるります?

…ごめんなさい。なんか説明も下手だな。まあいっか(笑)

とにかく、人体に優しい…解剖学的に正しい…座り方や立ち方、言い換えると長時間耐えられる姿勢というのは、すべて骨盤を閉めておくことなんです。

ところが、だいたいの…つか、全てといってもいいかな…O脚のヒトは、残念ながら骨盤を広げたまま過ごしているんですよね。

これじゃあ長時間立つことも歩くことも苦痛なハズです。
だから、 ヒザを閉じて座るのはソクザにやめたほうがいいです。

その代わり、「お尻を小さくして」座りましょう。
左右の坐骨を、できるだけ寄せて座るだけです。
お尻の穴を締めるように。
アグラをかくカンジ。
単純に膝を広げるだけだと、お尻の外側に肉々憎々しい(笑)肉がハミ出るから、それを収納するカンジです。
イメージできます?

…こーやって座ったら、お尻(坐骨)が痛くなったという方がいたんですが、そーゆー場合は低反発性のクッションなんかを敷いておくといいです。
普通に座ったあと、一瞬だけお尻のホッペに力を入れて力を抜いてもOKです。
すると拳ひとつ分ほど両膝が開きますが、それでオッケーです。
これが正常なんです。
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