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2006年 06月 01日 ( Thu)
「自分を見つめる」シリーズで、自分の”今の”感情を観察してレメディを選びます、といいましたが、このことでちょっと追記します。
この場合の「自分を見つめる」というのは、その時に一番表層に現れている強い感情のことをいい、深い内面まで見つめる必要はありません。
バッチフラワー・レメディの特長ともいえるのですが、そのときそのときに浮かんだ感情に即したレメディをとることで、「たまねぎの皮を剥ぐように」、少しずつ感情が癒され、その結果、内面にまで達していきます。

ですから、複雑な心理学や精神学を”必ずしも”必要としません。

例えば、あるときは強い怒りが表面に現れ、レメディをとることで収まると、今度は抑えられない悲しみが浮かんでくることがあります。
悲しみが去った後で絶望感に支配されることもあります。

でも、何も難しく考える必要はありません。

あなたは、その時に現れた、一番強い感情を癒すレメディを選べばいいのです。
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