2007年 05月 29日 ( Tue)
私は、自分の興味がないことに対してはほとんど何も知りません。
その分野のことを考えるだけで、もしくは新しい知識を得るだけで、もしくは周囲に啓蒙するだけでシアワセと思う方のほうが、知識も深いし詳しいだろうし教え方もきっと上手だと思うんです。
だから、私がよく判らない分野については詳しい方に直接もしくは間接的に伺うことが多いです(笑)
その分野のことを考えるだけで、もしくは新しい知識を得るだけで、もしくは周囲に啓蒙するだけでシアワセと思う方のほうが、知識も深いし詳しいだろうし教え方もきっと上手だと思うんです。
だから、私がよく判らない分野については詳しい方に直接もしくは間接的に伺うことが多いです(笑)
というわけで、私が持っている栄養学の知識はかなり美容面に偏っている可能性がありますんで、カンベンしてくださいね?(笑)
さて、ココからが本編です。
先日お邪魔したあるブログ記事に触発されて思い出したことがあります。
私は、10代のある時期までチョコレートをそれほど好んで食べたことはありませんでした。
でも、あるきっかけでチョコレートにハマった私は、あっという間にバックに常備するほどにまでになりました(笑)
ところが、あるとき、たまたま見つけたこちらのブログに面白いことが書いてあって、コレをキッカケに徐々にチョコの量を減らしていったんです。
お陰さまで現在は”ほとんど”チョコのお世話になってません。
や、さすがに全くじゃナイです(笑)
ときどき欲しいときがありますから、そういう時には食べます。
無論、場合によってはオソロシー報復…ニキビや体重増など(笑)…があるわけですが(笑)
さてさて、このことについては、こちらブログの管理人さんの受け売りですが、彼女から私が学んだことを私なりに簡略化して説明しますね。
まず、チョコレートの本場であるヨーロッパで”チョコレート”と名乗るには、カカオのパーセンテージが高くないといけないということ。
日本では”口当たりがよい”チョコが好まれる傾向があるが、口当たりが良いということはチョコの成分であるカカオより砂糖や脂肪が多いということ。
ナゼか…どうして砂糖や脂肪が多いと口当たりがいいのか…、ということは、話しがずれるので今回は略(笑)
よって、ホントのチョコレートが欲しいときには、原材料名を確認すること。
ってコトで、さっそく確認してみましょう。

コレは、去年買ったチョコレートです(笑)
さっきも言いましたが、私はミルクタイプよりビタータイプの方が好きなんでコレもビター。
では、原材料を見てみましょう。
砂糖、カカオマス、植物油脂、ココアバター…以下略……

で、コレはごく最近買った海外製のチョコレートです。
最近は日本製でも80パーセントチョコは珍しくなくなりましたよね?
で、その原材料名。
カカオマス、脱脂ココアパウダー、砂糖、香料
で、この二つのの注目点は、先に挙げたほうは砂糖が一番最初に、後に挙げたほうはカカオマスが一番最初に書いてある、ということです。
どちらも、何がどのくらい入っているかは具体的に書いてないけれど、原材料名を挙げるときは一番多く入っているものから順に、という規則があるそうです。
つまりですね。
先に挙げた方は、砂糖と脂のほうがココアよりたーんと入っとる!ということですよね?(笑)
考えてみたらわかりますけど、ティラミスなんかに使われる純粋ココアパウダーは、それだけを舐めると苦いですよね?
だから、チョコレートの主成分は苦味。
ところが、これを体内に大量に取り入れるには砂糖や脂肪分を多くして口当たりを良くする必要があるわけで、純粋ココアパウダーを利用してホットチョコレートを作ったことが方にはよく判ると思います。
砂糖は、適度に摂っている分には害はありません。
でも、摂りすぎているひとは、肌荒れを訴える方が多いです。
どうやら糖質はたんぱく質と相性(?)が悪いらしく、たくさん摂ると細胞同士の結合を緩くして皮膚が過敏になる…らしいんですよね(笑)
もうひとつは、白砂糖は身体を冷やす「陰」の食べ物ということで、身体を温めるための生姜湯に砂糖を入れるのはお勧めできないと言われたことがあります。
また、悲しいことに砂糖などの単糖類は”摂りすぎ”ると疲れやすくなるんです。
疲れたからといって甘いものを摂ると、摂ったときにはいいんだけど、長続きせずにまた摂って…というスパイラルに陥りやすいのは、すい臓のインシュリンというホルモンが関係しているんですが、これも話すと長くなるから今回は略。
リクエストがあったらそのうち書き足します(笑)
というワケで、「チョコレートがなかなか止められないの。。」というヒトは、チョコレートではなくて、実は重症の砂糖と脂中毒である可能性が高いのです。
チョコはカカオの%が高いものを少量とるべし!
さて、ココからが本編です。
先日お邪魔したあるブログ記事に触発されて思い出したことがあります。
私は、10代のある時期までチョコレートをそれほど好んで食べたことはありませんでした。
でも、あるきっかけでチョコレートにハマった私は、あっという間にバックに常備するほどにまでになりました(笑)
ところが、あるとき、たまたま見つけたこちらのブログに面白いことが書いてあって、コレをキッカケに徐々にチョコの量を減らしていったんです。
お陰さまで現在は”ほとんど”チョコのお世話になってません。
や、さすがに全くじゃナイです(笑)
ときどき欲しいときがありますから、そういう時には食べます。
無論、場合によってはオソロシー報復…ニキビや体重増など(笑)…があるわけですが(笑)
さてさて、このことについては、こちらブログの管理人さんの受け売りですが、彼女から私が学んだことを私なりに簡略化して説明しますね。
まず、チョコレートの本場であるヨーロッパで”チョコレート”と名乗るには、カカオのパーセンテージが高くないといけないということ。
日本では”口当たりがよい”チョコが好まれる傾向があるが、口当たりが良いということはチョコの成分であるカカオより砂糖や脂肪が多いということ。
ナゼか…どうして砂糖や脂肪が多いと口当たりがいいのか…、ということは、話しがずれるので今回は略(笑)
よって、ホントのチョコレートが欲しいときには、原材料名を確認すること。
ってコトで、さっそく確認してみましょう。

コレは、去年買ったチョコレートです(笑)
さっきも言いましたが、私はミルクタイプよりビタータイプの方が好きなんでコレもビター。
では、原材料を見てみましょう。
砂糖、カカオマス、植物油脂、ココアバター…以下略……

で、コレはごく最近買った海外製のチョコレートです。
最近は日本製でも80パーセントチョコは珍しくなくなりましたよね?
で、その原材料名。
カカオマス、脱脂ココアパウダー、砂糖、香料
で、この二つのの注目点は、先に挙げたほうは砂糖が一番最初に、後に挙げたほうはカカオマスが一番最初に書いてある、ということです。
どちらも、何がどのくらい入っているかは具体的に書いてないけれど、原材料名を挙げるときは一番多く入っているものから順に、という規則があるそうです。
つまりですね。
先に挙げた方は、砂糖と脂のほうがココアよりたーんと入っとる!ということですよね?(笑)
考えてみたらわかりますけど、ティラミスなんかに使われる純粋ココアパウダーは、それだけを舐めると苦いですよね?
だから、チョコレートの主成分は苦味。
ところが、これを体内に大量に取り入れるには砂糖や脂肪分を多くして口当たりを良くする必要があるわけで、純粋ココアパウダーを利用してホットチョコレートを作ったことが方にはよく判ると思います。
砂糖は、適度に摂っている分には害はありません。
でも、摂りすぎているひとは、肌荒れを訴える方が多いです。
どうやら糖質はたんぱく質と相性(?)が悪いらしく、たくさん摂ると細胞同士の結合を緩くして皮膚が過敏になる…らしいんですよね(笑)
もうひとつは、白砂糖は身体を冷やす「陰」の食べ物ということで、身体を温めるための生姜湯に砂糖を入れるのはお勧めできないと言われたことがあります。
また、悲しいことに砂糖などの単糖類は”摂りすぎ”ると疲れやすくなるんです。
疲れたからといって甘いものを摂ると、摂ったときにはいいんだけど、長続きせずにまた摂って…というスパイラルに陥りやすいのは、すい臓のインシュリンというホルモンが関係しているんですが、これも話すと長くなるから今回は略。
リクエストがあったらそのうち書き足します(笑)
というワケで、「チョコレートがなかなか止められないの。。」というヒトは、チョコレートではなくて、実は重症の砂糖と脂中毒である可能性が高いのです。
チョコはカカオの%が高いものを少量とるべし!
- カイロ以外の健康情報 |
コメント:0 -
| ホーム |
