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2007年 07月 31日 ( Tue)
ちょっとしたきっかけで紙ナプキンから布ナプキンに変えて、その快適さに驚いています。
でも実は、私が本格的に布製に切り替えたのはここ半年ほどで、それまでは紙ナプキンと交互でした。
というのも、寝ている間に寝具や服を汚したら…と思うとグッスリ眠れないので、夜だけはまだ紙ナプキンだったんです。

で、数ヶ月がたった頃、月経が以前よりも短期間で終了することに氣がつきました。
そして、意外に布ナプキンが汚れてないことにも氣がつきました。

そういえば、夜用の紙ナプキンもほとんど汚れません。
以前は夜に何度か取り替えなくてはならなかったのに…??

「???」と思っていたんですが、あるとき布ナプキンの先輩から聞いて納得しました。
「ソレって、月経血をコントロールできてるんじゃない?」

私たちはちっちゃい頃、オムツしてましたよね?
ソレを徐々に訓練して、ちゃーんとトイレまで排泄をガマンできるようになったでしょ?
月経血も実は同じようにコントロールできる…らしい…んですよ!

紙ナプキンが一般に普及する前、女性は誰でも布ナプキンと綿花を利用していたわけで、それでキチンと始末できたわけです。

ところが、初潮を迎えてスグ紙ナプキンをつけるように教えられた私たちは、いわば月経血は「垂れ流し」状態が当たり前で、コントロールなんかできるわけない、と暗に思い込まされていたわけです。

しかし、できるんですよ。
本当は。
つまり、月経血の排泄も、トイレまでガマンできるようになるわけです!

面白いですねー。
まあ、私も実際使うまでに、布ナプキンだとお手入れが難しいとかズレるとか漏れやすいのではと思ってましたけど、ほとんど心配ありませんでした。

興味がある方は、「布ナプキン」で検索して、イロイロなサイトを見てみて下さい。
参考になることばかりですよー。

あ、でも、私は今でも場合によっては紙ナプキンを利用します。
旅行するとか、長時間トイレにいけないことが予想されるセミナーなどに出席した場合など、そんなときは紙ナプキンです。

紙ナプキンの存在自体ををすべて否定するつもりはないです。
何でもそうですが、賢く利用すればいいと思っていますから。
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