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2008年 01月 08日 ( Tue)
カイロプラクティックのクライアント、Aさんのことをお話ししますね。

Aさんは、落ち着いた物腰の初老の女性で、ここ最近におみえになったばかりです。
最初は、カイロプラクティックについて怖い印象が強かったそうですが、足の痛みが酷くなってきたことと、女性が施術者であることに一縷の望みをかけていらっしゃた、とのことでした。

きっと、もっとずっと痛い目にあうと覚悟されていたのでしょう。
私の調整が終わると「これだけ?」と拍子抜けして、なのに痛みが引いていること驚いて、定期的に通うことを断言されました(笑)

さて、Aさんより少し遅れてAさんの妹さんも同じような不調を訴えてさくらにいらっしゃいました。
そして妹さんは数回の調整で完治し現在はさくらにいらしてませんが、そのことが氣になったのでしょう、Aさんは「私だけなかなかよくならない」と落ち込まれていました。

実は、どちらかというと、妹さんの方が楽天家でAさんの方が慎重派ですが、それは他の方に比べてそうだという程度です。
しかし、今回はしきりにそのことを訴えられますので、よろしかったらバッチフラワーを試してご覧になりますか?とお話ししてみました。
バッチについて簡単にお話しすると興味を持っていただいたようで、カイロプラクティックの調整のあと、温かいお茶にゲンチアナミムラス他を二滴ずつ落とし、ゆっくりと飲んでいただきました。

そして楽しく歓談していると、ふと、思いついたように彼女は言いました。

「私、いろんな人から”何でも悪く考えすぎ”だって言われるんです。すぐに物事を悪い方にとらえるから身体も調子が悪くなるんだって。物事を明るく見ないといけないんですよね」

驚きました。
私が指摘するかどうかを迷っていた、そのものズバリをご自身で…お友達からの助言という形でしたが…言われたわけですから(笑)
いろいろな方からいわれた助言を、いまやっと受け止めることができたのでしょう。

「慎重なことが悪いわけではありませんよ?それはAさんの大切な個性ですから、ムリに押さえつける必要はありません。きっと今までに、そのおかげで助かった事があるでしょう?」

というと、確かに、と頷くAさん。
痛みが出るとすぐに病院に行くようにしているから、すぐに回復していること。
弱いわねー、といっていたお友達が、不調を感じていてもなかなか病院にいかなかったため、かえって長く病院に掛からなくてはならなかったこと。
その他、次々にご自分のよい点を見つけて、どんどん笑顔になっていかれます。
さっきまで、暗く落ち込んでいたのがウソのようです。

興味深いことです。
ここまで素早く、そしてさり気なくレメディの効果が現れるのを見ると、レメディの素晴らしさに感動してしまいます。

皆さんも、持て余し気味のネガティブな感情に辟易していらしたら、是非、さくらのバッチフラワー・レメディのコンサルテーションを受けにいらしてくださいねー。
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