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2006年 06月 03日 ( Sat)
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「もうだめだ。何社も受けたけど一社も受からなかった。これ以上続けても時間とお金のムダだ」
「彼女が紹介をしてくれたけど、この病院もたぶんダメだろう。一応、彼女を喜ばせるために行くつもりだけれど。」
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【ポジティブ】 可能性を信じて希望を持つ
◆キーワード◆ 希望
ゴースのマイナス指標は、絶望のあまり希望を捨て諦めて、もう一度自分からやってみようは思わなくなること。
喜ばせるためだけに紹介された方法を試すことをしますが、それもムダだと思っています。
バッチ博士は、ゴースのことを「瓶詰めされた光」だと表現したのだそうです。
まだやれば出来るかもしれないのに、その可能性さえ拒否、否定して閉じこもっているからです。

こんなときにゴースを飲むと、気分が上向きになり絶望から抜け出すことができます。
運命を受け入れて、どんな困難でも乗り越えられると信じるようになります。

ところで、同じような絶望・諦めの心境に利用されるレメディは複数ありますが、それらを区別するのによい例えがあります。

「深い穴に落ち、自分で考えられるあらゆる手段を試しても脱出できないときに、上からするするとロープが降りてきました。そのとき、あなたは…」

★どうせダメだと試そうともしない…「ゴース」
★ロープにやみくもに捕まろとする…「スィートチェストナット
★ロープには気がつくが手に取ろうとも思わない…「ワイルドローズ
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