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2008年 01月 25日 ( Fri)
バッチフラワー・レメディについて、基本的なことはほとんど記事化したと思っていたのに、コレ、話題にしてなかったんですね!
先日から、少しずつ以前の記事を読み直しているんですけど、このことに気がついて焦っちゃった(苦笑)
トリートメントボトルとストックボトルというお題の記事で軽く済ませてて、それはいったいどういうものなのか、どういう風に作るのかなどがスルーしてます(汗)

すみません。

というわけで、これから解説(?)します(笑)
バッチフラワー・レメディは、70年ほど前から38種類(これにプラス、レスキューレメディとレスキュークリームがあります)のまま、増えていません。

でも、バッチフラワーについて何の知識がない人にとって、その中から自分に必要なものだけ選ぶことは難しいし、選べたとしても日本円で一本2,500円弱(10ml)…本国ではもっと安価だそうです…では複数を揃えることはちょっと、、、いやかなりキツイですよね。

というわけで、初めはお店の人に相談したり、プラクテショナーのコンサルテーションを受けて自分が必要とするものを選ぶわけですが、それにしても、多くの人は一種類だけで済むことはありません。

や、一種類だけでいいひともありますよ?
滅多にいらっしゃいませんけどね(笑)
まあ、その場合はそのストックボトルだけを購入すればいいんですけど、2つ以上になると最低でも五千円以上はかかってしまいます。

というわけで、多くのプラクテショナーはコンサルテーションのあと、クライアントが必要としているエッセンスを複種、ひとつのボトルに調合…クライアント本人に…していただいてます。

treatment_bottle.jpg
トリートメントボトルは、スポイド付きのガラス瓶です。
30ml容量を利用されることが多いです。
画像は茶色ですが、青いボトルもあるようですよ。

で、これに保存料としてのブランデーあるいはビネガーをスプーン一杯…英国バッチセンターでは瓶の1/3程度を勧められているそうです…いれ、肩口までミネラルウォーターを入れます。

そのなかに、必要なフラワーエッセンスを2滴ずつ…※レスキューレメディは4滴…いれます。

調合するフラワーエッセンスは6から7種類までで、入れる種類が少ないほどどのレメディが作用したのかがわかりやすいそうですが、モチロン、ぎりぎり7種類まで入れても構いません。

私はなるべく6種類までにしていますけど。
私に教えてくださった方が「水を凍らせた結晶は六角形だから」と言われてスッゴイ納得したので(笑)

で、そのトリートメントボトルから、一日4回以上…極端に言えば10回でも…、一回4滴を直接お口にたらしたり、飲み物に入れたりしてとります。

私は朝目が覚めたときと夜寝る前はなるべく意識的に摂るようにお勧めしています。
そのときがイチバン潜在意識と顕在意識が曖昧になるので、それだけ効果的だと思ってますから。
もちろん、ゼッタイじゃないですよ?(笑)

その他、首筋や手首など脈打つところに塗ってもいいし、スプレーしてもいいそうです。
私は、お風呂に10滴ほど入れて入ったこともあります。
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