O脚ってナニ?(O脚1)
2006/07/09 (Sun) 11:25
私が本格的にカイロに興味を持ったきっかけは、自分のO脚が改善されたことです。
それまでは、曲がった骨…ホントは違うけど(苦笑)…がマッスグになるなんて思ってもなかったんです。
それまでは、曲がった骨…ホントは違うけど(苦笑)…がマッスグになるなんて思ってもなかったんです。
私は、自分がO脚だから下半身デブだし腰痛とかがあるんだって信じていたので…いや、もちろんソレも原因のひとつだけど、実はソレだけじゃない(笑)…コレさえなんとかすればとアヤシゲなサポーターとか矯正下着とか矯正靴だとか矯正のための靴の中敷だとか、もーーー自慢できるほどそーゆーの類グッズには手を出してきたんです(笑)
でも、一向にキレイになれなかったです(涙)
ついにはある大手の有名な矯正サロンにも通ったけど、残念ですけどココもダメで…。
後日イロイロ聞いてみたら、このサロンに200万円近く払ったのに全然効果が見えないヒトもいて、私はまだ安いほうだったんだなって思いもしたんでした(笑)
ちなみに私はココに40万円ほど投資しました(笑)
と言うワケで、私なりに自分が体験したりもしくはカイロで実際に患者さんに関わったりしたことで得た知識を披露しようと思います。
だけど、もちろん、全部じゃないですよ?
だって、自分のO脚を改善するために私にお金を払って調整を受けているヒトもいるですから、そこはご理解くださいね?




さて、普通、膝は爪先と同じか、ほんの少し外側を向いています。
だけど、O脚は爪先よりも膝は内側を向いています(X脚は逆)。
違う言い方をすると、O脚とは「両脚の踵と爪先をそろえて立ったときに太腿、膝、フクラハギ、内踝の四点が、”一箇所でも”つかないこと」を言います。
私の師匠から教えていただいたことですが、O脚は2種類、「仮性」と「真性」があります。
「仮性」は、両脚にわずかな力を入れるだけで両脚を閉じることができますが、「真性」は全く閉じることが出来ません。
これは私見ですけど、X脚とO脚は同時期に同一人物には起こりえないです。
だって、このふたつは起こり方が違うんですから。
でも、私のところには今までたくさん方がO脚の相談にいらしてて、その中で自ら「自分はXO脚だ」っていうひともいらしてました。
「どうしてそう思うんですか」
って聞いたら
「膝はつくけれど、フクラハギがつかないから」
っていわれるんですよ、ほぼ全員が。
誤解しないで欲しいんですけど、 両脚を「真っ直ぐ」にすることと「くっつける」こととは”別” ですからね?
すごくイジワルな言い方をすれば、ただ両脚をくっつけたいだけならば太ればいいんです。
実際、カウンセリングを受けるひとの中には、大幅な減量に成功して初めて自分がO脚であることを発見したヒトもいますし。
つづく
でも、一向にキレイになれなかったです(涙)
ついにはある大手の有名な矯正サロンにも通ったけど、残念ですけどココもダメで…。
後日イロイロ聞いてみたら、このサロンに200万円近く払ったのに全然効果が見えないヒトもいて、私はまだ安いほうだったんだなって思いもしたんでした(笑)
ちなみに私はココに40万円ほど投資しました(笑)
と言うワケで、私なりに自分が体験したりもしくはカイロで実際に患者さんに関わったりしたことで得た知識を披露しようと思います。
だけど、もちろん、全部じゃないですよ?
だって、自分のO脚を改善するために私にお金を払って調整を受けているヒトもいるですから、そこはご理解くださいね?




さて、普通、膝は爪先と同じか、ほんの少し外側を向いています。
だけど、O脚は爪先よりも膝は内側を向いています(X脚は逆)。
違う言い方をすると、O脚とは「両脚の踵と爪先をそろえて立ったときに太腿、膝、フクラハギ、内踝の四点が、”一箇所でも”つかないこと」を言います。
私の師匠から教えていただいたことですが、O脚は2種類、「仮性」と「真性」があります。
「仮性」は、両脚にわずかな力を入れるだけで両脚を閉じることができますが、「真性」は全く閉じることが出来ません。
これは私見ですけど、X脚とO脚は同時期に同一人物には起こりえないです。
だって、このふたつは起こり方が違うんですから。
でも、私のところには今までたくさん方がO脚の相談にいらしてて、その中で自ら「自分はXO脚だ」っていうひともいらしてました。
「どうしてそう思うんですか」
って聞いたら
「膝はつくけれど、フクラハギがつかないから」
っていわれるんですよ、ほぼ全員が。
誤解しないで欲しいんですけど、 両脚を「真っ直ぐ」にすることと「くっつける」こととは”別” ですからね?
すごくイジワルな言い方をすれば、ただ両脚をくっつけたいだけならば太ればいいんです。
実際、カウンセリングを受けるひとの中には、大幅な減量に成功して初めて自分がO脚であることを発見したヒトもいますし。
つづく
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